ちびる殿下とチビリーナ姫+ガジラ

ゴージャスな毛皮をまとったお嬢様方と下僕ふたりのトホホな毎日。。。

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ちびゴンとの日々

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ゴンは今もそうだけど、外でトイレが出来ない。
家トイレでないとしてくれないので、長時間のお出掛けはとても心配になる。
何度もトイレ休憩をとって、挙句の果ては車の中でして良いから…と覚悟を決めていても我慢できる限り我慢してしまう。

そんなゴンの、かわいそうだけどちびっと笑えたエピソードは…
まだちびる殿下達が生まれる前、自転車の前カゴにゴンを乗せ出掛けた帰りに住之江公園に寄った。
ゴンをカゴから降ろし、自転車を押しながらゆっくりと歩いていた。
気持の良い季節だったのを覚えてる。
ゆっくりゆっくり歩いていて、ふと足元を見ると…ゴンがいないっ!?
びっくりして辺りを見回すと、かなり後ろに途方に暮れた様子で立ち尽くしているではありませんかっ。
慌てて駆け付けると、我慢できずに出てしまったウンチの傍で、本当に途方に暮れていた…。
初めての出来事にどうしていいのか分からず、その場から動けなくなったらしい。
そーだよねぇ…家ではトイレの後はすぐに私が片付けるもんね。
ゴンの落し物を片付けると、ホッとして、又一緒に歩きだした。

いろんな所に一緒に出掛けた。
助手席に友達とゴンを乗せて、『夕陽を見に』和歌山まで出掛けたり、結構無茶なドライブばかりしていたような…(^_^;)
そのせいで、ゴンは車に強い。酔ったりしないし、コーナーでのバランスの取り方は抜群!!
見えなくて外では歩けなくなってしまった今でも、お出掛けは好きなようだ。
これからも、いろんな所に一緒に行くぜぃっ!

…そう言えば、ゴンを置き忘れたのはもう一度ある…。
チビリーナ姫と一緒に散歩に出掛けた帰り、リードを持ち替えた時にゴンのリードが手から滑り落ちたらしく、信号待ちで足元を見てゴンがいない事に気付いた…。
その時はもう血の気が引きまくりで、大慌てで通って来た道を戻った。
ゴンは、少し戻った交差点の所に立っていたガードマンのおっちゃんの足元で、あほな飼い主が探しに来るのを待っていた。
『あ、迎えに来たから帰るワ』
何の疑いもない顔で待っててくれたゴン。
まったくもって、もうしわけございませんっ。
一度ならず二度までも、ホントに何事も無くて良かったよ…。
私が悪いのは重々承知しておりますが、一言だけ言って良いかちら?
『吠えろっ!』 『呼べっ!』
…あ、二言になった…。


☆☆☆ 一昨日のワン・ショット ☆☆☆
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『おでかけ、おでかけ(*^_^*)』

☆☆☆ おまけ ☆☆☆

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『おぢちゃん、おつりは多めでお願いデシ』
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| ゴン | 00:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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1994.10.10 ゴン参上☆彡 (つづき)

なんとっ、本体(!?)より先に到着していた物体があったのだ。
ショップのおにーちゃん、梱包し忘れていたサークルのパーツを大慌てで届けてくれたらしい…

『また、いらんもん買うてきたんか』 ←大阪のおばちゃんはコワい。
怒っちゃイヤん、テヘ…(#^.^#)

箱から取り出したツンツルテン(まだロングヘアードの片鱗もなかった)のチビダックスを廊下に置き、逃げたね、私は。
自分の住処は自分で確保するべしっ!

でも結果的にそれが良かったみたいで、ゴンの記念すべき初ショットは、連れ帰ったその日、私が逃亡している間に親が撮ったものだ。
人懐っこく愛嬌満点のチビダックスは見事ジジババのハートを鷲掴みよっ(*^_^*)-☆

サークルは2階の私の部屋に設置。
私が仕事に行ってる昼間は下の部屋でおババに遊んでもらうと云う日が続いていたのだが、ある朝、階段の天辺から転げ落ちた…。
ドゴッ、ゴロゴロ…、ゴンッ……
慌てて駆け付けた時には既に見事な階段落ちを決め終わった後で、
すっくと立ち上がったちびゴン何を思ったのか、階段に向かって『ワンワンッ』と2度吠え、台所に走り去ってしまった…。
その後、下の居間にサークル設置の許可が出た。

『ゴン』と言う名は私がつけたのだが、女の子に『ゴン』って…とよく言われる。
先住ニャンが『リーク』と言う洒落た(?)名前だったこともあり、私とは思えぬセンスとまで言われたワ。失敬なっ。
だけどさっ、ショップでスノコを齧ってる姿を見た時から、ごんたくれの『ゴン』って名前しか思い付かなかったんだもんよっ…。
この命名の所為で、おババは男の子だと思ってたようで、女の子だと告げた時、『マーガレット』ちゃんに変えようとした…。
…やめて…恥ずかしくて死んじゃう…。
『ゴン』は『ゴン』以外の何物でもないのよっ。

こうしてゴンは我が家の一員になり、その1ヶ月後、ゴンを私に押し付けた、とても大切だった人の形見にもなってしまったのだ。

☆☆☆ 本日のワン・ショット ☆☆☆


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| ゴン | 00:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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1994.10.10 ゴン参上☆彡

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 ちびる殿下&チビリーナ姫の母は、市内四ツ橋にある某ペットショップにいた。
6月生まれだから既に生後四か月。アメリカンチャンピオンの直子らしく結構なお値段が付いておったが、この月齢まで残ってるのはいかがなものかちら…?
ガラスの向こう側でスノコを引き起こし、ガジガジと齧り続けるチャンピオン直子よ…。
 と、この時点では全く興味なし。
なのに、そのまま連れ帰る羽目になってしまったのはなぜ?
当時、家にはリークがいたので犬を飼うのは無理だし飼う気もなかったので、わざと『ブルーマールのシェルティが良い』などとほざきながらそのペットショップに行ったのに…。
その店にはシェルティはおらず、私はホッとしながら真っ白のウェスティなんかをお気楽に眺めていたわけだ。それがなぜか…(ーー;)

我に帰った時には、『ダックン』(店のおにーちゃんはこう呼んでいた)は箱詰めされ、現品処分のサークルもお持ち帰りしやすく折り畳まれていた…。
おまけに、店のオーナーだと言うおっちゃんがふらりと現われ、カラーにリード、食器までおまけに付けてくれた。
親にも言わずにどーするべ…。
帰りの車の中で顔中ベロベロ舐められながら途方に暮れる私…。

ところがっ、家に帰り玄関のドアを開けると、おかーさまが仁王立ちで待ち構えていた…。なぜ? どぼちて? バレてる…?

| ゴン | 02:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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